{"product_id":"km3r1-mn019","title":"ミニ掛け軸　名画複製画　上村松園　御所人形","description":"\u003cdiv\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eミニ掛け軸\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：幅35cm　高さ約64cm.\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e本紙：新絹本\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e軸先：樹脂製\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e紙箱収納\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e上村松園\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e上村松園（1875–1949）は、明治から昭和にかけて活躍した日本画家で、美人画の第一人者です。京都で生まれ、四条派の画風を基盤に、清らかで気品ある女性像を描き続けました。代表作《序の舞》や《母子》には、女性の内面や情感が繊細に表現されています。男性中心の画壇において確かな地位を築き、1948年には女性として初の文化勲章を受章。真・善・美を体現するその画風は、今も多くの人々を魅了しています。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e御所人形\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e上村松園の「御所人形」は、松園が得意とした美人画（日本画）の一つで、上品な若い女性が「御所人形」を愛おしむように手にしたり向き合ったりする情景を描いた作品です。静かな余白を活かし、白くなめらかな肌・落ち着いた色調の衣装・端正な輪郭線で、やわらかな気品と母性的なまなざしを表現します\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cul\u003e\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003eミニ掛け軸\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本表装のような見た目に仕立てた、コンパクトな掛け軸です。風帯は天の裂地と一体化した仕様で、軸先には樹脂を使用しています。ポスター感覚で気軽に飾ることができ、お求めやすい価格も魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高精細巧芸画（手彩補色）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界の有名美術館がレプリカを製作するために採用している最先端ジクレ版画技法で特製新絹本画布に表現し、最終仕上げは手彩による補色が加えられ、リアル感を醸し出しています。空気中の光やオゾンなどに分解されにくい対候性を備えており時間がたっても色調が変化しにくく、美しさが変わりません。\u003c\/p\u003e\n\u003csection\u003e\u003c\/section\u003e\n\u003csection\u003e\u003c\/section\u003e\n\u003csection\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/section\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"寿鳳人形の東芸","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54530947547411,"sku":"KM3R1-mn019","price":55.0,"currency_code":"USD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0888\/4695\/8867\/files\/KM3R1-019.jpg?v=1785992154","url":"https:\/\/juho-tougei.com\/ja-us\/products\/km3r1-mn019","provider":"寿鳳人形の東芸","version":"1.0","type":"link"}