人形専門店の羽子板飾り

羽子板飾りとは
羽子板は、日本のお正月に女の子の健やかな成長を願って飾る 伝統工芸の正月飾りです。魔除けの意味を持ち、 初正月・初節句の贈りものとして広く親しまれてきました。
現代では、押絵羽子板やお花をモチーフにした羽子板、ケース入りや壁掛けタイプなど、 多彩なデザインが生まれ、季節を彩る華やかな正月飾りとして人気があります。
より詳しい由来や意味については、「羽子板飾りとは?」の解説ページもご覧ください。
羽子板の種類
羽子板の選び方
サイズの目安
- 7号前後:飾りやすいコンパクトサイズ
- 10号前後:存在感があり、贈答用としても人気
- 12〜15号:華やかさをより楽しめる本格サイズ
飾る場所に合わせる
棚やシェルフにはコンパクトサイズを、置く場所がない場合は壁掛けタイプを。 床置きや玄関には大きめサイズを選ぶなど、飾る場所に合わせてお選びください。
ケース有無の違い
- ケース入り:保管が楽でホコリ防止にもなり、贈りものとしても扱いやすいタイプです。
- 出し飾り:デザイン性が高く軽量で、飾る場所を選びません。金額も比較的手ごろです。
寿鳳人形の東芸の羽子板
弊社では、押絵羽子板からつまみ細工のオリジナル羽子板まで、豊富な種類をご用意しています。押絵羽子板は、昔ながら羽子板の形に収まった美人画、振袖タイプ、歌舞伎ものや、キャラクターものまで、羽子板職人が作る逸品をご紹介しております。 また、つまみ細工の髪飾り羽子板と白桜のケースや壁掛けは、 特に人気の高い JUHO TOUGEI オリジナル商品です。
また、単品販売・ケース選択・スタンド付きなどのカスタマイズにも対応し、 お好みに合わせて飾り方をお選びいただけます。
お正月飾りの販売ついて
こちらは、正月節句飾りの羽子板・破魔弓を専門にご紹介するページです。
壁掛けタイプから、出し飾り、ケースのみなど、
専門店だから出来る品揃えをぜひご覧ください。
(海外へのお土産などでご利用のお客様も、ぜひ一度ご相談ください。)
商品販売に関するご説明(ご購入前にお読みください)
ご来店で商品の購入をご検討のお客様へ。
羽子板、破魔弓の店頭販売は、11月中旬から12月中旬までです。
それ以外の時期は店頭には飾ってございません。
どうぞ、こちらの通信販売をご利用ください。
- 羽子板の場合、同じ商品でも踊りや衣装で感じが異なります。 見本と衣装のイメージがあまり異なる場合や、 同じ踊りのものが完売してしまった場合は、別途ご案内いたします。
- 破魔弓の場合、ケースや房の色など、 写真見本と実物とが多少異なる場合が希にございます。 見本とケースの形や房の色、バック板などが あまりイメージと異なる場合、別途ご案内いたします。
- お問合せのみの場合、とりあえずのお取り置きは出来ませんので、 ご注文までに完売してしまった場合は御容赦下さい。
送料に関する大切なお知らせがございます。
詳しくは
送料・手数料・お支払い方法についてのご案内
にてご確認ください。







