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ミニ掛け軸 名画複製画 酒井抱一 柿に小禽図
ミニ掛け軸 名画複製画 酒井抱一 柿に小禽図
- ミニ掛け軸
- サイズ:幅28cm 高さ約90cm.
- 本紙:新絹本
- 軸先:樹脂製
- 紙箱収納
酒井抱一
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酒井抱一(1761–1828)は、江戸時代後期を代表する日本画家で、江戸琳派を確立しました。尾形光琳の芸術を受け継ぎ、琳派の装飾性に写実性と江戸らしい洗練を加えています。
鮮やかな色彩、たらし込みによる柔らかなにじみ、余白を生かした構図を特徴とし、四季の草花や鳥を優美で詩情豊かに描きました。
柿に小禽図
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酒井抱一の「柿に小禽図」は、赤く熟した柿の実と、枝に寄り添う三羽のメジロを描いた秋の花鳥画です。葉を落とし始めた枝に鮮やかな柿が点在し、身を寄せ合う小鳥の姿が、深まりゆく秋の静かな風情を伝えています。
柿の実を明るい色彩で簡潔に捉える一方、幹や葉には墨と色のにじみを生かした「たらし込み」が用いられています。曲線を描いて伸びる枝、点在する赤い実、小さなメジロをリズミカルに配した構図に、琳派の装飾性と抱一らしい繊細で詩情豊かな画風が表れています。
ミニ掛け軸
本表装のような見た目に仕立てた、コンパクトな掛け軸です。風帯は天の裂地と一体化した仕様で、軸先には樹脂を使用しています。ポスター感覚で気軽に飾ることができ、お求めやすい価格も魅力です。
高精細巧芸画(手彩補色)
世界の有名美術館がレプリカを製作するために採用している最先端ジクレ版画技法で特製新絹本画布に表現し、最終仕上げは手彩による補色が加えられ、リアル感を醸し出しています。空気中の光やオゾンなどに分解されにくい対候性を備えており時間がたっても色調が変化しにくく、美しさが変わりません。
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通常価格
¥8,100 JPY
通常価格
セール価格
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SKU:KM3R1-mn069
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